2007年9月9日

定義山・天童にドライブ

台風一過、最高のお天気になった土曜日に、定義山と天童市にドライブに行ってきました。





定義山というのは通称で、正式には定義如来西方寺といいます。

仙台近郊ではとても親しみのあるお寺となっています。
しかし、定義山といえば、三角あぶらげ。三角あぶらげといえば定義山と言われるほど、ここの三角あぶらげは全国的にも有名になっています。

写真で分かる通り、肉厚でかなり大きいあぶらげです。これに七味と醤油をかけるというシンプルな味付けでガブリといただく訳ですが、実においしい。





定義山を後にして、国道48号線を西へ向かいます。関山峠を越えるとそこは山形県天童市。将棋の駒とさくらんぼで有名な町ですが、今回の目的はそばを食うことです。14年前に食べた味が忘れられず、ひさしぶりに水車生そばを訪れました。そば粉100%の太く硬い、歯ごたえ十分のそばです。

帰りは、関山峠の茶屋でおでんでも食べようと思っていましたが、そばがけっこう腹にたまるので、スルーして仙台に帰りました。

2 件のコメント:

  1. 「三角あぶらげ」いいですねえ。当地に伺ったら、絶対に食べてみるリストに入れておきます。
    ソバも好きなので、ソバとのコラボレーションも楽しみたいところ。

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  2. ぜひ一度お試しください。
    伊集院光は、あまりのうまさにあぶらげ5枚食べて帰ったそうです。

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