2005年3月20日

Verdanaも悪くない

Verdanaは英文フォントの一種です。最初,妙に字体が大きいのが気に入らなかったのですが,最近は慣れたせいかけっこう気に入ってきました。

英文フォントといえば,私はMyriadが大好きなので,一時スタイルシートで指定していたこともあったのですが,Windowsなど,Myriadフォントがない環境では,代わりにVerdanaで表示されていました。このMyriadとVerdanaは,同じポイント数でも文字の大きさがずいぶん違っていて,Verdanaのほうがかなり大きめになっています。そうすると,バナーの下に表示しているカテゴリーの一覧などが,バナーからはみ出してしまいかねないので,泣く泣くMyriadをあきらめて,全部Verdanaにしてしまいました。

しかし,慣れてくるとこのVerdanaというフォントも見やすくて悪くないかなと思っています。もともとはスクリーンで表示するのに見やすいフォントとして,作られたフォントなんだそうです。
そこで,今度は日本語の文章に含まれる英文も,Verdanaで表示できないかなと思い始めました。

これまでは,blogbody以外の部分は次のようにフォントを指定していました。

     font-family:"Hiragino Gothic Pro", verdana, arial, sans-serif;


しかし,これだと英文もヒラギノゴシックProで表示されてしまいます。
そこで,思い切ってヒラギノゴシックProをはずしてみました。

     font-family:verdana, arial, sans-serif;

こうすると,日本語の部分はブラウザ既定の日本語フォントで表示し,英文はVerdanaで表示されるようになりました。なかなかいい感じです。

ところで,サイドバーの一番下の,"Powered by iBlog"という部分も,Verdanaにしていたのですが,フォントについてあれこれ調べているうちに,iBlogのバナーに使われているフォントが,Trebuchet MSというフォントであることが分かりました。さっそくpoweredのフォントをTrebuchet MSに変更してみました。
SafariとFirefox(Mac)では問題なく表示されるようですが,IE(Mac)ではダメでした。


(↑)Myriadフォント。元々はアドビのコーポレート・フォントだそうですが,最近のアップル製品に共通して使われているフォントでもあります。


(↑)Verdanaフォント。このサイトの英字部分に使われています。小さなポイントでも見やすいのが特徴のようです。


↑)Trebuchet MSフォント。iBlogのバナーに使われているフォントです。


※元のブログについたコメントを掲載させていただきます。

英語フォントを日本語フォントより先に持ってくれば、一応日本語メインの中の英語を英語フォント、メインの日本語は指定した日本語フォントで表示されるようにはなります。でも、ブラウザによっては日本語の一部がボールドになってしまったり、と、ちょっと挙動が怪しいんですよね。書かれたように日本語フォントは外してしまった方が、ブラウザの初期設定のフォントが適用されるので、確実なようです。
t0mori | Homepage | 03.21.05 - 4:08 am | #

スタイルシートでフォントを指定しても,ブラウザ(特にIE)によって指定通りに表示されないのはイライラしますね。本来は,見る側が自分にとって見やすいフォントで見られるようにするべきなのかもしれませんが,ついつい自分の好みのフォントで表示したい,と欲張ってしまいます。
J's Garage | Homepage | 03.21.05 - 9:31 am | #

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