2013年8月11日

MacBook Airメインマシン化(お試し)

残暑厳しい折、暖房機と化してしまいそうなiMacの代わりに、MacBook Air13をメインマシンとしてお試し中です。


iMacにつないでいた外付けHDD2台を使うため、Thunderbolt-FireWire変換ケーブルをゲットしました。


これに、2台の外付けHDDを、FireWire800でデイジーチェーン接続しました。

次に、2つあるUSBハブのうち、頻度の高いほうをMacBook Air13につなぎました。

これによって、音声出力をQUAD-CAPTURE経由で外付けスピーカーで鳴らす事ができるようになる他、メモリーカードリーダーや地デジチューナーとも接続できました。


次にiTunesとiPhotoのライブラリーを、外付けHDDの中のフォルダに切り替えました。

Option キーを押したままiTunes、iPhotoを立ち上げると、新しいライブラリーの場所を指定できます。(iPhotoのライブラリー再構築はちょっと時間がかかります。)

これで外付けHDDに入っている大量のライブラリーを、MacBoook Air13から使えるようになります。

TimeMachine用のHDDにも繋がっていますが、MacBook Airのバックアップは、TimeCapsuleを使っているので、これは変更しません。
(追記:その後、TimeMachineでは複数のディスクを指定して、複数のバックアップを取ることができると分かったので、外付けHDDとTimeCapsuleと2つのディスクをTimeMachineに使うように変更しました。)

最後に、もうひとつのUSBポートに、LANアダプタをつないで、家庭内LANに接続します。

AirMacだけだと10Mbpsくらいしか出ませんが、LAN接続だと、40Mbpsくらいは出てくれます。

まだ外付けディスプレイがないので、画面が小さいのが難点ですが、iMacと比べると、システムがSSD上で動いているので、全体的に動作がキビキビしていて、快適そのものです。

MacBook Airといえども、この残暑ではファンがぶんぶん言う時があります。

風通しが良くなるように、本体を持ち上げてくれるアクセサリを検討中です。

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