2007年10月6日

Macintosh SE/30

1989年に買ったMacintosh SEを初め、これまで買ったMacは捨てるに捨てられずずっと保管していたのですが、さすがに部屋が手狭になってきたので、処分することにしました。試しに起動を試みたところ、さすがにSEはHDDの認識ができない状態になっており、起動ができませんでした。

ところが、次に試したSE/30は、ちゃんと起動したのです。


起動中のMacintosh SE/30。


OSは、漢字Talk7.5.1。HDD125MB、RAM5,120KBでした。


虹色の林檎マークがなつかしいですね。


これはWorld Classという、ゴルフゲーム。ちゃんと動きました。もっともショットの仕方をすっかり忘れていましたけど。

このコンパクトな一体型デザインのマックは見ているだけでなんか嬉しい気分にさせられます。せっかくなので、このSE/30はもうしばらくうちに置いておくことになりました。

6 件のコメント:

  1. 起動するとなると、なんとなく捨てられなくなっちゃいますよね。
    それにしてもハードディスクの容量が今のUSBメモリよりも少ないとは…時代を感じさせますねえ。

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  2. GatewayのデスクトップPCもWindows98で起動しましたが、あんまり愛着はなかったです。当時は、システムや個々のアプリケーションにメモリーを割り当てて使っていたので、メモリーの残りを気にしながら使っていたものでした。いやはや。

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  3. hide9:15

    懐かしいですね。私も学生のとき、かなり無理をしてMacintoshSEを購入しました。なかなか手放せなくて、今でも、使わなくなったのにしまってます。オークションにでも出すんですか?

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  4. SEやIIci、他のWindows機については、仕事で使っていた経緯があったため、データをきっちり処分したかったので、データ消去込みで処分をしている業者さんに全部おまかせしました。

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  5. 河島英二5:54

    SE/30 は不朽の一品だと思いますが、なかなかでものが少なくてさがしています。いらなくなったら是非連絡をお待ち申し上げております。
    自己所有の旧機種パソコンは、Macでは、完動品は8500/180のみとなってしまいました。やはり新機種を使用していますがどこかもの足りないのはなぜなのでしょうかね?

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  6. 河島さん、はじめまして。
    SE/30は実際には使っていませんが、唯一残ったフロッグデザインなので、飾り物として、ずっととっておくことになりそうです。

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