くきさんが紹介していた,スクリーンショットを撮るAutomatorのワークフローを真似っこして作ってみました。
参考にさせていただいたのは,my cheep blogのAutomatorで遊ぶというエントリーです。
スクリーンショットを撮って,連番付きのJPEGファイルとして所定のフォルダに保存する,という作業をやらせたい訳ですが,手順は次のようになります。
- 「システム」ライブラリの「スクリーンショットを撮る」によりpdfファイルを作成し、保存。
- 「PDF」ライブラリの「PDFページをイメージとしてレンダリング」により、解像度の変更とjpgへの変換を実施。
- 「Finder」ライブラリの「Finder項目の移動」により、jpg画像を所定のフォルダに移動。
- 「Finder」ライブラリの「Finder項目の名前を変更」により、移動したファイルを通番のファイル名に変更。
- 「Finder」ライブラリの「Finder項目の名前を変更」により、[jpeg]を[jpg]に変更。
しかしこれでワークフローを作ってみたら,時々エラーが発生しました。試行錯誤の末,4と5を入れ替えたらうまく作動するようになりました。
1のスクリーンショットを撮るでは,フルスクリーン,選択したウィンドウ,選択した領域の3つが選択できるので,3通りのワークフローを作り,動作を確認してからアプリケーションとして保存しました。これらのアプリケーションを,XMenu(1.5)に登録して,メニューバーから選択して起動できるようにしています。
Tigerをインストールする前は,PowerBook G4にバンドルされていたSnapzProXを使っていたのですが,バージョンが古いのでTigerではショートカットキーが動作しないなどの不具合があり,かといって標準装備のグラブではファイルの保存先がデスクトップに限定されてしまうということで,今回作成したワークフローはこれから役に立ちそうです。
修正ありがとうございます。
わたしのは、たぶんjpeg⇒jpgでの変換が失敗したりするとうまく動かなくなるんですよ。
どんどん使えるアクションが増えると良いですね。
アップルのダウンロードサイト上、Dashboardに比べてAutomatorはベンダによる作成のためか、あまり数が増えません・・・。
くき | 05.09.05 - 3:53 am | #
欲を言えば,作ったアプリケーションをショートカットキーで呼び出せたらうれしいんですが,どうしてもという場合は,SnapzProXを買えばすむことなので,しばらくはこれでやってみます。
J's Garage | Homepage | 05.09.05 - 2:26 pm | #
キー割当ソフトならば一時期調べました。こちらのエントリを参照ください。エントリはAppleScript起動ですが、たいていApplicationも実行できます。Automatorをアプリケーション形式で保存すれば実行できます。
試しに、Sparkでやってみたらばっちりでした。
くき | Homepage | 05.09.05 - 3:55 pm | #
はじめまして。
キー割り当て参考になります。
自作のワークフローでは、PNG画像のまま変換かけていませんね。変換もさせてみようと思います。画像フォーマットや拡張子もキャプチャのアクションで指定できたらスッキリするのですが。
そめえだ | Homepage | 05.09.05 - 6:49 pm | #
キー割当ソフトの紹介ありがとうございます。>くきさん
トラックバックありがとうございます。>そめえださん
スクリーンショットの対象も,選択肢が出てきて選べるようだと,ワークフローを1個つくるだけですむんですけどね。
J's Garage | Homepage | 05.09.05 - 9:00 pm | #
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