ThunderboltドッキングステーションのCaldigit TS5と、接続していたオーディオインターフェースとの相性がどうにも改善されそうになく、もはや無用の長物と化していたTS5はメルカリで売却して、代わりにUGREENのUSBハブを購入しました。
Thunderbolt対応のハブやドッキングステーションは高額で、しかも私には不要なディスプレイ接続用のHDMIが2つ以上付いていたりするので,ディスプレイ接続可能なUSBハブを探していて、UGREEN Uno 8-in-1 USBハブにしました。これをMacBook Airに接続すると、 MacBook Airの充電、4K外部ディスプレイとの接続の他に、USB-C×1、USB-A×3のポートが使えるので、外付けSSDと外付けHDD、さらに有線キーボードを繋いでもUSB-Cポートがひとつ余っている状態です。SDカードとMicroSDカードを読み込めるポートも付いています。
有線キーボードは2007年にiMacを購入した時に付属していたもので,19年も使っているので、そろそろTouch ID対応のBluetooth接続タイプにしようと思っており、そうなるとUSB-C×1とUSB-A×1が常に空いていることになり、ポート数としては十分です。
ちなみに小さなディスプレイに表示されているのは、USBハブの状態を表しているそうで、画面のアイコンは「MacBook AIrに充電中、かつHDMIからディスプレイに出力中」という意味だそうです。







