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2013年8月12日

iPad miniをセカンドディスプレイに


MacBook Air13のディスプレイの狭さを補完すべく、iPad miniを隣において、EchofonでTwitterをチェックできるようにしたりしていたのですが、iPad miniをMacBook Airのセカンドディスプレイとして使えるアプリがあるのでした。

iDisplayというiPad用アプリ(¥450)をダウンロードし、MacBook Airには同名のフリーウェアをダウンロードしてインストールします。

iPad miniとMacBook Airと双方でiDisplayを立ち上げると、iPad miniの画面にWi-Fiで接続されているMacのリストが出てくるので、MacBook Airを選んでやります。

これで、iPad miniが、MacBook Airのセカンドディスプレイになります。


セカンドディスプレイをMacBook Airの左右どちらに置くかなどの設定は、システム環境設定のディスプレイで調整できます。


上の画面は、MacBook Air本体でSafari、iPad miniでiTunesを開いているところです。ちゃんとセカンドディスプレイとして使えています。

Wi-Fi接続ですが、画面の応答速度はほとんど問題にならないと感じました。


これは2つのディスプレイを目一杯使って、iTunesを開いてみたところです。

iPad miniのほうが画面解像度が高いので、大きさがピッタリ同じという訳にはいかないようです。

結論としては、MacBook Airのディスプレイを拡張する用途においては、「これは便利!」とまでは感じられませんでした。

ディスプレイの大きさも微妙に違うし、何よりも画面解像度が違うところが、痛いところです。



強いて言えば、iPad mini上でMac版Echofonを開いておくと、ブログのURLをツイートしたい時に、「Safariで表示中のページ」を選ぶだけで、引用できるということです。

これは本当に便利。

2012年6月19日

iPad Smart Case



iPad2でも使えるという、新しいiPad Smart Caseを買ってみました。



箱から出してみると、中に卵パックのような紙が入っていました。



今まで使っていたSmart Coverもグリーンでしたが、より濃い緑色になった感じです。



iPad2をぐいぐいと差し込んでみました。結構力のいる作業でした。

カバーが磁石ではなく、ケースと一体になっているので、カバーだけ持って落としちゃうなんてことは無くなりそうです。



ケースの裏側には白いアップルマークがプリントされています。


2012年4月21日

バード電子 TS4

Untitled

容量の大きいUSBハブが欲しいと思うようになり、いろいろ探しているうちに見つけたものです。

でもそれは私の勝手な勘違いで、これはUSBハブではなく、iPadやiPhoneを充電するためのACアダプターなのでした。

Untitled

USBケーブルで充電するものなら、なんでも繋いで充電できそうなので、今は、iPad/iPhone/PSVITAを繋いでいます。(良くみたらPSVITAの画面には充電マークがついていなかったので、PSVITAには容量が不足しているのかもしれません。今はWiMAXルーターを繋いでいます。)

ACアダプターなので、Macとつなぐことはできませんが、iPadやiPhoneの同期は、iCloudで間に合っているので、結果的にこれを選んでよかったと思っています。

2012年3月16日

ワイヤレス・キーボードを新調



iMacとiPadで兼用で使っていたワイヤレス・キーボードですが、それぞれ専用のものがあったらいいなということで、新調しました。



昨年から発売になった新しいキーボードで、OSX Lionに対応する、ミッション・コントロールとランチャーという新しいファンクション・キーがついています。

ウェブ情報によると、この新しいキーボードは、JISなのに、iPadではUSキーボードとして認識されるのだそうです。

当然、新しいのがiMac用、古いのがiPad用になりました。

2011年6月29日

iCloudで新たに出来るようになること

アップルが、MobileMeの移行とiCloudについてという日本語の解説ページを公開しました。

iDiskの終了など、MobileMeで出来ていたことが出来なくなる代わりに、iCloudになって新たに出来るようになることもあるようなので、覚え書きを書いておきます。

クラウド上のiTunes

iCloudを使えば、iTunesで購入した音楽が、あなたが使っているすべてのデバイスに自動的に現れます*。以前iTunesで購入したアイテムもダウンロードできます。好きな曲を、好きな時に、好きな場所で、ご自由に。
ということなんだけど、私の場合、iPad2にはほとんど音楽を入れていませんが、問答無用でプッシュされてしまうのでしょうか。

容量が勿体ないので、プッシュする・しないを選択できるといいんですけどね。

さらに、iTunes Matchという有料サービスに申し込むと、手持ちのCDをリップした曲についても、代わりにiTunes Storeの曲が、どのデバイスにもプッシュされるそうです。

これが全てのiPodでできるなら面白そうだけど、一番音楽を聴いているのが車の中で、しかもiPod Classicを使っているので、私にはお呼びでない感じです。

iPodをiPhoneとつなぐだけで、iCloud上の音楽をプッシュしてくれるならいいけど、それはないだろうなあ。

フォトストリーム

iCloudがあれば、一台のデバイスで撮った写真が、ほかのすべてのデバイスにも自動的に現れます。シンクも送信も必要ありません。見たいと思った時、あなたの写真はいつでもそこにあります。
これは中々に興味をそそられる機能です。これまでは、デジカメで撮った写真は、まずMacのiPhotoに読み込んで、それからiTunes経由で他のデバイスにコピーしていましたが、iCloudがあれば、デジカメ写真の読み込みは、どのデバイスを使っても自動的にMacやiPhone、iPadにプッシュされるということ。

ただし、これもプッシュする・しないを選択できるといいです。私のiPhone4は、容量が16GBなので、勝手に最新1,000枚の写真がプッシュされてくるのは、正直しんどい。

フォトストリームは30日しか写真を保存してくれないそうなので、その間にPCやMacにダウンロードしなければなりません。

この点においては、PCフリーとはいかないようです。

クラウド上の書類

複数のデバイスに同じアプリケーションがあれば、iCloudがすべてのデバイス上のすべての書類を、自動的にいつでも最新の状態に保ちます。すべてiCloudにまかせましょう。
Mac、iPhone、iPadでiWorkアプリケーションを使っている人にとっては、便利な機能ですが、すでにDropBoxなどのサービスを利用している人には、あまり新鮮味がないかもしれません。

将来的には、サードパーティも含めたすべてのアプリケーションからiCloudを利用できるようにしていくそうなので、楽しみです。

DropBoxは、ファイルを他の人に公開することができるのですが、iCloudはそういうパブリック・フォルダのような使い方はできるのでしょうか。

アプリケーション・本・バックアップ

iCloudが、あなたのすべてのデバイスで、同じアプリケーション、同じ本をしっかりそろえます。あなたの情報もきちんとバックアップするので、万が一の時でも安心です。
今まで、MacのiTunesと接続しないとできなかったことが、iCloudがiTunesの代わりをしてくれるということなのでしょう。

バックアップといっても、Macのバックアップもしてくれる訳ではありません。

さて、iCloudの登場で、PCやMacを持っていない人でも、安心して使えるようになるという点では、iPhoneやiPadを人に薦めやすくなるかもしれません。

ところが、フォトストリームとバックアップについては、Wi-Fi接続が条件となっています。

音楽やアプリケーション、書類のやりとりでも、大きなデータとなると、Wi-Fiが必要になってくるかもしれません。

PCやMacはいらないけど、Wi-Fiは必要というのは、なんかちぐはぐな感じもします。

PCフリーのWi-Fi環境ということなら、固定回線ではなく、WiMAXのようなモバイルルーターを使う人が、ますます増えるかもしれません。


2011年6月14日

iPadのゲームアプリ



愛用しているHTMLエディター、DPadがバージョンアップしました。drikinさん、いつもありがとうございます。

記念にiPadに入れているゲームアプリの話でも。

MONOPORY


ご存知、モノポリーのiPad版。iPhone版に比べると、大画面に最適化され、アニメーションなども芸が細かく、しかも動作はキビキビしています。

SimCity DLX


Mac版でしかも白黒のシムシティを初めて遊んだのは20年以上前だったでしょうか。何もない土地に町を作る初期段階はたのしいですが、大きくなるに連れ、難しくなって行きます。

MGSTouch


METAL GEAR SOLID4を単純なシューティングゲームにして、iPhoneに移植したものですが、ユニバーサルアプリということで、iPadでも遊べます。iPadには、むしろMETAL GEAR SOLID バンドデシネを移植したらピッタリくると思います。

Back to the future the game EP.1


Back to the futureのストーリーをアニメーションで紹介しつつ、ところどころで「ここで彼は何と言ったでしょう?」と、問題が出ます。英語ですがお馴染みのストーリーなので楽しめます。

SSG


Angry Birdsのような単純なゴルフゲーム。ステージが進むと徐々に難しくなって行きます。

Cut the Rope


WWDC2011の、iMessageを紹介する場面でスクリーンに写っていたこのゲームは、WWDCでアップルデザインアワードを受賞したそうです。指の動きで紐を切るのが楽しい。

PrimeSmash!


Panasonic謹製のこのゲームは、次々と現れる数字を、素数ならタップ、素数でないならフリックして、素数に分解していくという変わったゲーム。

電車でGO 山手線


PlayStationのゲームとして一世を風靡した電車でGOが、iPadに登場。マスコンを操作して、時間内に無事次の駅に辿りつくのが、結構難しい。

Posted from DPad on my iPad2

2011年6月10日

クラウドなアプリ



元来、安易な略語は嫌いなタチなので、例えばパーソナルコンピュータをパソコンと言い始めた時も、かなり違和感を感じたものでした。すでに略語であるノートパソコンをノーパソと言う人に対しては、もはや怒りを禁じ得ません。

そんな私ですが、iPhoneやiPad用のアプリケーションをアプリと呼ぶのには、何時の間にか慣れっこになってしまい、ブログでも平気で、アプリと書くようになってしまった。

閑話休題、最近iPadやiPhoneで使っているアプリの話です。

Web Albums


Bloggerに画像をアップすると、自動的にPicasaウェブアルバムに登録されます。また、Picasaウェブアルバムに登録した画像を、Bloggerで使用することもできます。

iPadやiPhoneでも、Picasaウェブアルバムにアクセスする機会が増えたので、専用のアプリを使っています。有料・無料様々なアプリを試しましたが、操作性と画面デザインが気に入ったことから、Web Albumsを使い始めました。

インターフェースは、標準の写真アプリとほとんど同じなので、操作に迷うこともありません。

Up


Web AlbumsはiPhone版もありますが、iPhoneで大量の写真を閲覧するのは、正直しんどいので、アップロード専用の、その名もUpというアプリがあります。

これは、Picasaウェブアルバムへの写真のアップロード専門のアプリです。

Evernote


クラウドを通してメモからPDFまで同期できるEvernoteですが、当初、やたらと大量のメモやToDo、PDFを放おりこんでいたら、収集がつかなくなったため、ToDo&メモ用のアプリと、ノート用のアプリの2つを使い分けるようになりました。

Easy Note


というわけで、ToDoとメモ用に使っているのが、Easy Noteというアプリです。iPad用もありますが、ToDoは常に持ち歩くiPhoneに入れておくほうが使いやすいように思います。

EvernoteでもToDoは作れますが、専用アプリならではの使いやすさは、一味違います。

iText Pad


ノート用のアプリとして愛用しているのが、iText Padです。ノートというより、テキストエディタのように使っています。

iText Padは、ノートの保存に、iPad本体のDocument、DropBox、Evernoteと3種類の中から選ぶことができます。

DropBoxやEvernoteに保存すれば、MacやiPhoneで開くこともできるので、とっても便利です。

DropBox


メモやノートだけでなく、画像やiWorkのファイルなど、なんでも保存できるおなじみDropBoxです。

特に、iWorkで作った文章、ワークシート、プレゼンテーションを、Mac、iPad、iPhoneの間で自由にやりとりできる点が快適そのものです。

この秋には、アップルのiCloudがお目見えするので、これまでのようにいくつかのサービスを使い分けることがなくなるかもしれませんが、使い勝手が悪ければ、他のサービスを併用することも、十分ありうると思っていますし、災害時にそなえて、複数のバックアップを持っておくことも必要かもしれません。

Posted from dPad on my iPad2

2011年6月7日

WWDC2011の感想



こんなに一辺に新しいものを発表できるって凄いなあと、驚きまくりのWWDC2011基調講演を、やっと見終えたので、その感想です。

スティーブ・ジョブズ


ますます痩せてしまって、声もかなりかすれ気味だったスティーブ・ジョブズ。

年齢的にはまだまだ第一線で活躍できるはずなので、ここは思い切ってロング・バケーションを取ってもらいたいところですが、ジョブズが顔をみせないと、すぐに「アップルは落ち目」とかいう噂が出て、風評被害を被るのを避けたいのかな。

でも、iCloudのプレゼンをしている時の、「どうだい?」という子どものような笑顔が見られたのは嬉しかった。

MacOSX Lion


マルチタッチが大々的にフィーチャーされていたので、買った直後からホコリを被っているマジックトラックパッドが陽の目を見ることになりそう。

LaunchPadは何て発音するのかな。ローンチパッド?

今はドックにアプリケーション・フォルダを入れて、あまり使わないアプリケーションはそこから開くようにしているが、iOSっぽいランチャーは便利そうでした。

新機能満載のLionが、たった29.99ドルで、購入はMac App Storeからのダウンロードのみという、割り切りっぷりがすごい。

インストールが簡単になるのは歓迎です。

iOS5


システムレベルでのTwitterのサポートは、様々なアプリからつぶやく人が増えそう。App Storeからアプリをダウンロードするたびに、「つぶやかない?」って表示されたりして。

Safari Readerは面白そう。朝の忙しい時にGoogleリーダーをチェックして、これとこれは後でじっくりなんてことが、いやそれはInstapaperですでに実現しているんだった。

Reminderはありふれたアプリかと思ったら、「行きつけのスーパーに入ったら買い物リストが出る」なんていう離れ業ができるらしい。「アップルストアに行ったらマックを買う」みたい洗脳されたりして。

会場の反応が凄かったのが、新しいカメラアプリ。何とロックスクリーンから直に起動して、音量ボタンでシャッターが切れる。やっぱりシャッターはボタンを押して切りたいと思う人が多いんだろうな。

そのうえ、切り取りや角度補正、Twitterへの添付まで。サードパーティーの出る幕が...

左右分割のキーボードも面白そうだけど、日本語向けにOASYSキーボードとか、懐かしいM式キーボードとか搭載してくれないかしら。

iMessageは周りにiOS利用者が少ないので使わないかも。

iCloud


iOS5とiCloudの登場で、これまで全てのモバイルデバイスの母艦のような位置づけだったMacが、他のデバイスと同列になったっていう解釈で良いのかな。

2001年のマックワールドでジョブズが言っていた、デジタルハブ構想は、Macをあらゆるデジタルデバイスのハブとして使おうという話でしたが、これからはクラウドがハブの役割を担うようになっちゃうんだろうか。

これまでのMobileMeの機能に加えて、iWorkドキュメント・iTunesで購入した音楽・最近一ヶ月分の写真を格納して、ほかのデバイスにワイアレスでプッシュしてくれる。

最初は、TimeCapsuleのクラウド版かなと思ったけど、これまでMacとiOSデバイスをUSBケーブルで繋いでやり取りしていたことを、ワイヤレスにやっちゃうよ、ということらしい。

Photo Streamは興味深々です。

これまで、写真を撮ったらまずMacのiPhotoに溜めて、必要な写真だけiOSデバイスに送っていたけど、これからはiPadだろうとiPhoneだろうと、手近なデバイスに突っ込んでさえしまえば、後は勝手にMacや他のiOSデバイスにプッシュされてしまう。

iPadのカメラコネクションキット買っといて良かった。

追記

iCloudとPhoto Streamで、最近3ヶ月分の写真を全てのiOSデバイスにプッシュするようになったら、iPhoneやiPadは、写真3ヶ月分の容量を常に確保しなくちゃいけないのだろうか。iPad2、頑張って64GBにしておくべきだったか!


Posted from dPad on my iPad2

2011年6月5日

折りたたみキーボード



iPad/iPhone/iPod touch対応 マルチファンクションキー&ホームボタン搭載折りたたみキーボードを購入しました。

アップル純正のワイヤレスキーボードを愛用しておりますが、出先で使える手頃な折りたたみキーボードがあったら便利だなあ、ということでエレコムの長ったらしい名前の折りたたみキーボードにしました。


キーボード左側に単4乾電池2個を入れて使用します。

そのすぐ右側に、電源スイッチや、iPadの音量ボタン・巻き戻し/早送りボタン・ミューとボタン・そして一番下にホームボタンがあります。

入力方法の切替は、Command+スペースで行いますが、キーが小さいので、スピーディーに切替、というわけにはいきません。


キーボード上部には、広げたキーボードを固定するスライドスイッチがついています。

数字キーはFnキーと併用することで、ファンクションキーとして使えます。



折り畳むとまずまずコンパクトになります。白いケースも付属しています。


2011年5月18日

iPadでプレゼン



iPad用のiWorkアプリを、いよいよ仕事に使い始めました。

簡単な事業計画の概要を、Keynoteで写真を多用して作りました。

詳細な予算については、Numbersで作ったワークシートを作り、その場で数字を調整して決裁をもらおうと思っています。

iPadをプレゼンに使うことを考えると、iWorkアプリは、ビジュアル的にインパクトのあるプレゼンが出来そうです。

ところで、MacのiWorkで作ったファイルをどうやってiPadのiWorkアプリに渡そうかと考えました。

iPadにはファイルを扱う機能がないので、ファイルは個々のアプリを立ち上げてから、アプリに読み込ませなくてはいけません。

一太郎ver3とMultiplanの時代に戻ったかのようです。

結局、ファイルの受け渡しには、DropBoxを使うことにしましたが、iWorkアプリは、DropBoxにアクセス出来ません。

DropDAVというサイトに登録すると、WebDAV経由でiWorkがDropBoxのフォルダからファイルを開けるようになります。

一度iWorkアプリでファイルを開いてしまえば、iPadの中に保管されるようです。

しかし、こういうファイルのやりとりは、ネットに繋がらない環境では使えないので、SDカードとか、何らかの外部記憶を使ってファイルがやりとり出来たらいいと思いました。

Posted from dPad on my iPad

2011年5月11日

iPadで手放せないアプリ


iPadを使い始めて、iPhoneのころから愛用しているアプリと、iPadならではの使い心地のあるアプリがあって、どれも手放せなくなっています。

Echofon Pro for iPad

iPhoneで使っていたアプリを、追加投資無しで使えるのは嬉しいです。
iPadの大きい画面では、文字も一回り大きくて、とても見やすいです。

MobileRSS Pro

MobileRSSはRSSリーダー。Googleリーダーに登録したRSSの状況をリアルタイムに更新して表示してくれます。以前はBylineというアプリを使っていましたが、MobileRSSのほうがシンプルで、ブラウザで見るGoogleリーダーと同じように見せてくれます。

Safari

iPad純正のアプリですが、やはり使う機会が一番多いアプリです。
画面が大きいので、iPhoneのようにいちいちタップして拡大する必要もほとんどないし、文字が大きいのも乱視&老眼の私には嬉しいです。
贅沢な注文かもしれませんが、ページのソースが見られるようになると嬉しいです。

iText Pad

標準のメモアプリでは扱いが難しい、長文のテキストを保存したり、修正したりするのに使っています。作成したテキストファイルは、iPadのDocumentファイルに保存されるので、Macに接続すると簡単に取り出すことができます。DropBoxやEverNoteは使っていませんが、iPhoneに転送したい時は、Gmailに送っています。

FlickStackr

画像をflickrにアップロードしたり、アップした画像を使って、twitterやfacetimeに投稿するのも簡単。

これまで使ったことのあるflickrアプリとしては、一番使いやすいと思います。

dPAD HTML Editor

iPadでブログを書くためのアプリ。私はココログを使っていますが、iPadのSafariからだと、画像を選択してアップロードしようとしても、選択ボタンがグレイ表示になり、できません。
flickrにアップした画像を引用することはできますが、画像のURLを調べるのがとても面倒くさい。

dPADを使うと、flickrにアップされた画像を選択するだけで、自動的に画像とリンクのHTMLを作成してくれます。
欲を言えば、カメラロールから画像を選択してアップできたら最高です。

PhotoPad

画像のトリミング、サイズ変更、角度補正などの基本的な機能しか使っていませんが、便利です。以前は、AdobeのPhotoExpressを使っていましたが、こちらのほうが断然スピーディです。

純正のビデオアプリで動画のトリミングが行えるように、カメラアプリでもトリミングくらいはできるようになってほしい。

MONOPOLY for iPad

モノポリーのiPad版。iPhone版とは別に購入しなければなりませんが、iPadの画面をフルに使って、演出もかなり凝っています。iPadのゲームはいまのところこれだけですが、とても楽しいです。

2011年5月2日

ブログ書きのためのアプリdPAD


iPadからブログに投稿するのに便利なアプリの紹介です。


iPadでも、iPhoneでも、Safariでココログにアクセスしただけでは、画像を選択しようとしても、選択ボタンがグレイになってできません。

これを解決してくれるのが、dPADというアプリです。

画像をflickrにアップ

まずブログで使いたい画像をflickrにアップします。

トリミングなど、修正が必要な時は、PS Expressというアプリを使います。


iPadからflickrに画像をアップする時は、Mobile Fotosというアプリを使っています。

dPADで記事を書く

次にdPADを使って記事を書きます。


dPADにはHTMLの入力を手伝ってくれる機能があるので、とても便利です。

記事に画像を挿入


記事に画像を挿入するには、dPADの画面左にあるflickrタブをクリックし、アップ済みの画像を選択して、右上のボタンをタップすると、imgタグが挿入されます。

ココログにアップ


dPADで作成した全てのテキストを選択してコピーします。

Safariでココログにアクセスして、新しい記事を作ります。

本文を選択してテキストをペーストします。

後はタイトルを書き、カテゴリーを選択して、保存をクリックすれば一丁あがりです。
難点といえば、flickrにやたらといろんな画像がアップされてしまうことでしょうか。
もっとスマートな方法がないか、いろいろ試してみたいと思います。

追記

dPADで記事を書いたあと、ココログの新規作成ページに移動するのも、dPADの中でできることが判明しました。

こちらのモダシンさんのページに詳しく載っています。というか、最初からこちらを紹介したほうが分かりやすいのでした。さすがモダシンさん。

iPad専用ブログ記事作成アプリ「dPad HTML Editor」がリリースされました。

追記2

flickrにスクリーンショットを何枚も載せるのは、さすがに気が引けたので、後ほどflickrから削除して、ココログにアップし直しました。こういうのは素直にMacを使うべきですね。

2011年4月30日

iPadとワイヤレスキーボード

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iPadとワイヤレスキーボードの組み合わせでできることがいろいろあることを発見しました。
ファンクションキーが結構使える
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ファンクションキーは、Macでしか使えないと思い込んでいましたが、iPadでも結構使えるのでした。

F1 F2の輝度調整で、iPadの輝度調整ができる
F7〜F9で、iPodをコントロールできる
F10〜F12の音量調整で、iPadの音量調整ができる

F3のExposéとF4のDashboardは使えません。
F3で、アプリの切り替えができたら便利かもしれません、

また、空いているF5やF6を、メールやSafariに割り当てられたら楽しそうです。
キータッチでスリープから復帰
ワイヤレスキーボードを繋いでいると、スリープ状態の時にどれかキーを押すだけで、復帰してくれます。

Homeボタンを押してスライドという手前が省けてとても便利です。

余談ですが、iPad白とワイヤレスキーボードの組み合わせは、色の組み合わせがいい感じで、とても気に入っています。

iPad白か黒か迷っていましたが、白にして正解だったと思っています。

カメラコネクションキット

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デジタルカメラやSDカードから、iPadに画像を直接取り込める、カメラコネクションキットです。
 

2個のアダプタがセットになっていて、ひとつにはUSBケーブル、もうひとつには標準のSDカードを差し込むことができます。 

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デジタルカメラで撮影した写真は、通常はMacのiPhotoに取り込んでから、iPadに転送しますが、このキットがあれば、その場ですぐにiPadに転送することができます。 

手持ちのコンデジは、いずれもSDカードを使っていますが、デジタル一眼レフのEOS50Dだけはコンパクトフラッシュを使っているので、これは付属のUSBケーブルでつなぐことになります。 

iPadへの転送を簡単にするために、コンパクトフラッシュ型のアダプタにSDカードを差し込んで使ってみようかとすら考えてしまいます。

2011年4月29日

iPad2

初代のiPadが発表された時は、それほど食指が動かなかったのですが、最近WiMAXを使い始めたこともあって、iPad2には、このところ熱い視線を送っていました。 

4月28日、連休前ということで休むわけにもいかず、仕事を終えてから、あきらめ半分でアップルストア仙台に行って見たところ、幸運にもiPad2を購入することができました。 


レジの後方には、まだまだ在庫がありそうでした。

私が購入したのは、WiFiモデルの白いiPad2で、32GBのメモリーを積んだものです。

iPad2では、音楽はあまり聴かないと思うけど、サイズの大きいアプリや、写真、動画をある程度入れておけるようにと、32GBを選択しました。 

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購入後、その場でパーソナルセットアップをしてもらい、本体の他に、スマートカバー(青)を買って帰りました。 

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スマートカバーは、折り畳むとiPad2をたてかけて使うスタンドになり、膝の上に乗せて使う時は滑り止めにもなってくれる便利なものです。 


いまは、dPadというアプリを使って、ココログの記事を書いていますが、長い文章を打つ時は、あらかじめ用意しておいた、アップルのワイヤレスキーボードが便利です。 

iPad2専用のアプリとして、Keynoteなどを購入しました。Keynoteがあれば、iPad2を持ち歩くだけで、簡単なプレゼンができそうなので、仕事に使えるかもと期待しています。