2026年9月19日

テキストが背景と人物の間に置かれたように見えるサムネイル


先日アップしたヴェーリャ仙台さんの動画のサムネイルを、ああだこおだと直しまくっておりました。YouTubeのサムネイルでたまに見かける、テキストが背景と人物の間に置かれたように見える画像を作れないかと思いつき、結局Pixelmator Proを使って、全体の画像・人物部分だけの画像・テキストの3つのレイヤーを作り、人物部分だけの画像は、プレビューや写真アプリで自動的に背景を削除する機能を使おうと思っていたのですが、なかなかうまくいかず、結局、顔の周りを消去ブラシで削るという、昔ながらのやり方で作りました。

2026年9月10日

どんとロード八幡雀踊りのショート動画

 


先日の、どんとロード八幡雀踊り2026の動画を、祭連(まづら)ごとに21本のショート動画に編集し直して公開しました。YouTubeのショート動画では、サムネイルは動画の1シーンを指定する方法しかありませんでしたが、最近になって、静止画をアップロードする方法が使えるようになったので、初めてトライしてみました。

2026年9月7日

仙台散歩VLOG

 

私のYouTubeチャンネルのタイトルは、長らくfirstluckというYouTubeのアカウント名そのままにしていましたが、動画の内容が分かるようなタイトルの方がいいかなと思いまして、「仙台散歩VLOG」に変更しました。今後とも、よろしくお願いいたします。

https://www.youtube.com/@firstluck/

2026年8月29日

UGREEN Uno 8-in-1 USBハブ


ThunderboltドッキングステーションのCaldigit TS5と、接続していたオーディオインターフェースとの相性がどうにも改善されそうになく、もはや無用の長物と化していたTS5はメルカリで売却して、代わりにUGREENのUSBハブを購入しました。

Thunderbolt対応のハブやドッキングステーションは高額で、しかも私には不要なディスプレイ接続用のHDMIが2つ以上付いていたりするので,ディスプレイ接続可能なUSBハブを探していて、UGREEN Uno 8-in-1 USBハブにしました。これをMacBook Airに接続すると、 MacBook Airの充電、4K外部ディスプレイとの接続の他に、USB-C×1、USB-A×3のポートが使えるので、外付けSSDと外付けHDD、さらに有線キーボードを繋いでもUSB-Cポートがひとつ余っている状態です。SDカードとMicroSDカードを読み込めるポートも付いています。

有線キーボードは2007年にiMacを購入した時に付属していたもので,19年も使っているので、そろそろTouch ID対応のBluetooth接続タイプにしようと思っており、そうなるとUSB-C×1とUSB-A×1が常に空いていることになり、ポート数としては十分です。

ちなみに小さなディスプレイに表示されているのは、USBハブの状態を表しているそうで、画面のアイコンは「MacBook AIrに充電中、かつHDMIからディスプレイに出力中」という意味だそうです。


2026年6月25日

ULANZI MA35 スマートフォンホルダー

 




先日、ニッカウヰスキー宮城峡蒸溜所にて、iPhoneで写真をバチバチ撮っていた時、カメラグリップがあったらいいかも、と思ったので,ULANZIのMA35スマートフォンホルダーを購入しました。

Magsafeとクリップの二重の固定で、安定感はバッチリ。BluetoothでiPhoneと接続すると、MA35についているシャッターボタンで撮影ができます。

片手でしっかりグリップしたままシャッターが切れるのは快適そうでした。

2026年5月30日

CalDigit TS5とオーディオインターフェース




久しぶりにMacBook Airの電源を入れたら、オーディオインターフェースを認識せず。CalDigit TS5経由で接続していたのをやめて、MacBook Airに直接繋いだら、何の問題もなく認識してくれました。

TS5導入直後にも、同じ問題が発生しましたが、その時はTS5のファームウェアアップデートで解決しました。今回はTS5のファームウェアは最新の6.4.1になっていたので、それでも解決しなかったということです。

どうもCalDigit TS5とUniversal Audioのオーディオインターフェースは相性問題があるらしく、特にAppleシリコンのMacとのトラブルは多数報告されているそうです。

私のMac環境では、Thunderbolt接続が必要な周辺機器はオーディオインターフェース(Universal Audio Allow)だけなので、これじゃあ高いTS5を買った意味ないじゃん。事前にわかってたら、ANKERあたりのお手頃なUSB-Cドッキングステーションで十分だった。 

2026年5月25日

CalDigit TS5

 


MacBook AirとディスプレイやSSDなどの周辺機器を接続するため、これまではAnkerのUSBハブ二個を組み合わせて使っていましたが、あまりにごちゃごちゃしていたので、前から欲しかったCalDigitのThunderbolt5ドック、TS5を購入しました。MacBook AirにThunderbolt5ケーブルを接続するだけで、必要な環境がすぐに再現できるのは、とても便利です。欲を言えば、USB-Aポートがもう少しあると良かったかな。

最初に起動した時に、外付けディスプレイEV2785が緑一色になったのにはびっくりしましたが、ディスプレイの本体設定>オールリセットを実行したところ、ちゃんと表示される様になりました。

【追記1】
TS5のThunderboltポートに接続したオーディオインターフェイスが、作動していない(音が鳴らない)ことが判明しました。今はMacBook AirのもうひとつのThunderbolt ポートに接続して、音が鳴るようになりましたが,原因はよく分かりません。調査継続中です。

【追記2】
TS5のファームウェアをアップデートした上で、TS5の電源を抜いてしばらく放置したのち、再度電源を入れたところ、無事にオーディオインターフェース経由で音が鳴るようになりました。教えてくれたGeminiにサンキュー!

2026年2月20日

私のDTM遍歴


ローランドMKS-7。1986年に私が初めて買ったMIDI音源モジュールです。MKS-7は、2音のメロディパート、4音のコーラス・パート、1音のベースパート、PCMのドラムパートからなり、ドラムパート以外は、ローランドのJUNOとほぼ同じ音源だと思います。サウンド&レコーディングマガジンに、「風の回廊」のバンドスコアが掲載されていたのを見たのがきっかけで,PC-9801F2+MPU-PC98(MIDIインターフェイス)+MKS-7+レコンポーザー(音楽制作ソフトウェア)という組み合わせで,私のDTM遍歴がスタートしました。あれから40年になろうとしています。

ヤマハFB-01。1986年に購入したハーフラックサイズのMIDI音源モジュールでした。4オペレーター、8アルゴリズムのFM音源で、最大同時発音数8音、最大8パート使えるマルチティンバーでした。最も8パート使おうとすると、各パート1音しか鳴らせないのですけどね。ピアノやベルなどのキラキラした音色が好きでした。


ヤマハPF70。1987年に購入したデジタルピアノです。ピアノの上に乗っているのはヤマハのリズムマシンRX5とRX21Lと、TASCAMのミキサーです。

ピアノの音源は4オペレーターのFM音源でした。エレピの音色がDX7っぽくて気に入っていましたが,2年後にKORG M1が欲しくなって,資金の足しにするために、ピアノを欲しがっていた知人に買い取ってもらいました。

この頃に、もう少し真面目にピアノに取り組んでいれば良かったと今でも思います。

ヤマハRX-21L。PCM音源のラテンパーカッションが16種類入ったリズムマシンでした。山下達郎の曲を打ち込んでいると、ラテンパーカッションが良く登場するので、MKS-7のドラムだけでは物足りなくなって購入しました。

ヤマハRX5。正規化12ビットによる世界最高の音質と謳われたリズムマシンです。ステレオ出力の他に、12チャンネル独立出力を搭載していたのも便利でした。打ち込みだけでなく、後にバンド活動でも大活躍してくれました。

ヤマハTX802。1987年に発売されたMIDI音源モジュールで、8パートの16音ポリで2音ずつの別々の8音色に分けて演奏が可能でした。6オペレータ32アルゴリズムのFM音源を内蔵していたので、DX7IIの音源モジュール版とも言われました。FB-01を使い始めてから、FM音源の煌びやかな音色にすっかり魅せられていたので、ラインミキサーであるMV802とともに、発表と同時に注文して、届いたとの連絡をもらった時は、閉店間際のサンリツに取りに行ったりしました。

KORG M1。1988年に発売されました。最大同時発音数16音、マルチティンバー 8トラックのPCM音源と独立2系統ステレオ・デジタル・エフェクター、8トラックの内蔵シーケンサーを搭載し、ミュージック・ワークステーションと謳っていました。初めてのPCM音源が欲しかったというのもありますが、当時サウンド&レコーディングマガジンのKORGの広告には、Mascintosh SEとM1が並んでいて、その広告にかなり誘惑されて買ってしまいました。PCM音源のリアルな音もさりながら、エフェクターとの組み合わせで音を作るのも目新しかったと思います。その頃、月に一回、Macユーザー会が行われていたので、Macintosh SEと一緒に、持ち歩いた記憶があります。

ローランド SoundCanvas SC-55。1991年発売。パート数16 最大同時発音数24 音色数317。新たな音色配列としてGSというフォーマットを打ち出したことは、衝撃的で、後のGM企画の基礎とも言える製品でした。最大同時発音数24、パート数16、リバーブやコーラスも内蔵していました。この頃、Macintosh IICiを使っていて、シーケンスソフトはPerformerを使っていたのですが、ミュージくんに同梱されたBalladeというソフトのMac版が出てからは、そちらを愛用する様になりました。音源の管理だけでなく、ミキサー画面で音量やエフェクトもコントロールできるのは、SC-55とBalladeの組み合わせならではの快適さでした。

ローランドXV-5050。2001年発売。最大同時発音数64、内蔵音色1,280、リズムセット25、エフェクター内蔵、MIDIインターフェースを介さずに、PCに接続できるUSB端子を装備していました。まさに、極め付けともいうべき音源モジュールだったのですが、この頃から、ソフトウェア音源を多用する傾向が強くなってきたので、あまり活用できなかった思い出があります。結局、このXV-5050が、私にとって最後のハードウェアMIDI音源となりました。