2004年6月6日

PulpFiction試用中

最近はPulpFiction Liteではなく,PulpFiction(15日の試用期間中)を使っています。Lite版より断然便利です。※現在は正規版を使用中です

Lite版と比べて便利なところ(=Lite版で削られている機能)

  • フィルタ キーワードやblogによって別フォルダに自動的に振り分けてくれる。(Mailみたい)
  • ラベル タイトルを色分けできる
  • スタイルシート タイトルや概要を表示させる部分の表示をスタイルシートで切り替えられる。

なんといっても,フィルタは便利です。
私の場合,BLOGPEOPLEのリストに載せているBlogサイトは全部PulpFictionに登録していますが,その中でも特に気になる(私の琴線に触れる)いくつかBlogサイトは,別フォルダを作ってフィルタで振り分けています。
その中には当然のように自分のサイトと,自分とこのHaloscanコメントも含まれています。
これで新しいコメントを見逃さずにすみます。(ちょいと反応が鈍いときもあるが)

それからスタイルシートは今日から使い始めました。
デフォルトでは,タイトルは緑地に白文字ですが,スタイルシートの中に私好みの青地に白文字のやつがありました。
ところがこいつはタイトルが右寄せになっていて,そこだけが気に食わない。
というわけで,このスタイルシートをカスタマイズしてみました。

最初から用意されているスタイルシートは,PulpFictionのパッケージを展開すると出てくるフォルダの中の,Contents > Resources > Stylesheetsの中にはいっています。
この中にあるBlue Bar.cssをAdobe GoLive CSで開き,titleの部分の右寄せを左寄せに変更します。
名前を変更して,Application Support > PulpFiction > Stylesheetsというフォルダに保存します。

これでPreferncesのStyleSheetリストの中に,私好みのスタイルシートが追加されました。
バッチグー(死語)です。

ボケとボケ味

コンパクトなデジカメからデジタル一眼レフに変えて2ヶ月以上経ちました。単にカメラが変わっていろんなスペックが上がったというだけでなく,写真の取り方も少しずつ変わってきたみたいです。

毎年4〜5月になると,私の実家の庭に沢山の花が咲くので,これを写真に撮って,「滝道の四季  」という写真アルバムに追加するのが習慣になってきました。
今年もこれまで同様に,休日に訪れるたびに撮りためた写真をまとめて公開いたしました。

公開したページを父に見せたところ,「なんか去年までと感じが違う。」と言われました。そう言われてあらためて見比べてみると,明らかな違いがありました。
それは,デジタル一眼レフならではの「ボケ」を使った写真が多くなったということです。

一般的に,綺麗なボケ味を出すには、大きくて明るいレンズが必要とされています。F値が小さいほど明るいレンズということになってボケをつくりやすい。

コンパクトデジカメがボケにくいのは、レンズの小さいものやズーム値が標準に近いものが多く、ボカシをつくりにくいということなのでしょう。

そんなわけで,私としては結構気に入った写真が撮れたと自己満足に浸っていた訳ですが,父の感想は違っていたようです。
父の好みは,すみからすみまでピシっとピントが合った,つまり被写界深度が深い写真なのです。
確かに昨年までの写真は特に意識しなくてもそのような写真になっていたのです。

「猩々しだれと霧島つつじ 」という写真では,奥の霧島つつじをやんわりとぼかして,手前の猩々しだれの繊細な感じを出そうとしたつもりだったのですが,あんまり好評とは言えなかったようです。「ボケている...」と。

来年は父好みの隅々までピントの合った写真を撮るべく,50mmか85mmくらいの単焦点レンズを使ってみたいですね。


※元のブログについたコメントを掲載させていただきます。

はは、こういう好みは難しいですねえ。「このボケ方いいねえ」と言いたくなる写真でも、「もっとハッキリとピントが合ってる方が…」と思う人がいるわけね。
mojo | Homepage | 06.06.04 - 8:35 pm | #

どうもどうも。
年寄りの前で,ボケの良さを吹聴するのもはばかられるので,素直に希望にそった写真を撮るようにしていきたいと思っています。
J's Garage | Homepage | 06.06.04 - 10:49 pm | #

2004年6月4日

PulpFiction Lite

NetNewsWireというRSSリーダーを少し使ってみました。けっして悪くはないんですが,もっとカッコいいRSSリーダーをみつけました。それがPulpFictionです。

PulpFictionについては,UnderDoneさんの(MacOSX)PulpFictionがいいんですよ!というエントリーで初めて知りました。
初めて起動してみてすぐに気に入りました。なんといっても画面のデザインが私の好みです。

NetNewsWireは,SubscriotionつまりそれぞれのBlogサイトが画面左側に並んでいて,右側にエントリーが表示されています。
基本的にBlogごとにエントリーをブラウズする形式になっていますが,Blogをフォルダにまとめている場合は,そのフォルダをクリックするとフォルダに含まれたBlogの全エントリーを表示することもできるので,私はもっぱらその方法で見ていました。

PulpFictionでは,読み込まれたエントリーがどこのBlogのエントリーであるかは関係なく,渾然一体となって表示されています。
Blogサイトのリストは,Subscriptionsというアイコンをクリックすれば表示させることができますが,基本はまずエントリーありきという感じです。
画面の構成は,左上にエントリーのリスト,左下にエントリーの概要,右側にフォルダというレイアウトで,MacOSX Mailにそっくりです。
Mailのようなフィルター機能で,フォルダに振り分けたり,フラグをつけたエントリーをフォルダでまとめて見る事もできます。
なんというか,RSSリーダーというより,みなさんからエントリーをメールで送ってもらっているような感覚です。

私は現在,Lite版のPulpFiction Liteを試用中ですが,なかなかいいですよコレは。
Lite版はフィルター機能,ラベル機能など,いくつかの機能が削られていますが,とりあえず間に合っています。
気に入ったら有料バージョンを購入してみようかな。