2007年10月27日

Front Row



Mac OS X 10.5 Leopardを使い始めたら、Front Rowのデザインが一新されていることに気がつきました。Apple TVとほぼ同じデザインになったようです。
また、フォトアルバムを選択すると、フォルダに含まれる写真をスライドショーのように表示してくれるようになりました。


最近になってわかったのですが、Apple RemoteはFront Row以外にもいろいろ使えるみたいです。

iTunesの再生/停止/巻き戻し/早送り

他のアプリケーションの陰になっていても使えるので、いちいちiTunesを表示させる必要がないので便利です。まあ、これくらいならキーボードのファンクションキーでもできますけどね。

Keynoteのスライド送り

スティーブ・ジョブズの基調講演のように、Keynoteをリモコンで操作することができます。ただ、Apple Remoteは赤外線を使っているので、BlueToothほど遠く離れたところから操作することはできないようです。私のPowerBook G4でも使えたらいいんだけどなあ。外付けの赤外線受信機とかないかな。

Leopardインストール完了


今回はとりあえず上書きインストールを試してみました。インストールには約30分近くかかったと思います。3DのDockをしばらく眺めていたいので、Dockはいまのところ下に表示させています。 


Dockを右に移動すると3D表示ではなくなります。これもシンプルで悪くない。 


まずはTime Machineの設定をしました。バックアップに使用するのは、このために準備しておいたLaCie d2 Quadra Hard Drive 500GBです。


Time Machineを起動してみたところ。まだバックアップが完了していないので、現在のFinderが表示されているだけです。


Time Machineを設定したら、外付けHDDのアイコンがFireWireのアイコンからTime Machineのアイコンに変わりました。

追記

Time Machineで指定したドライブの中身がどうなっているのかというコメントを頂戴しました。フォルダやファイルが圧縮されたり、特殊なフォーマットになったりはしていません。普通にFinderですべてのファイルにアクセスしたり、ファイルを開いたりアプリケーションを起動したりできます。 ただし、ファイルを削除しようとすると、アラートが出て実行できません。

2007年10月26日

Leopard到着

Mac OS X 10.5 leopard。約束どおり今日届きました。

ケースにはLeopardのデスクトップと同様の画像がホログラム状にプリントされていて、とてもきれいです。写真で分かるかな?